バイブの使い方
「ラブグッズといえばバイブ」という図式が一般的にはありますが、使う側の女の子にしてみれば、勇気がいるものです。私もローターには何の抵抗も無かったのですが、バイブには少し不安がありました。
「見た目がちょっと・・・」「痛いんじゃないかな」「セックスでは彼が動いてくれるし、自分じゃどうしていいかわからない・・・」等みんなと同じ疑問を抱えていました。デリケートなところの中にモノを入れるのですから、慎重になるのは当然です。
でもバイブの使い方さえきちんとしっていれば、決して怖くはありません。不衛生でもありません。自分が気持ちいいところをちゃんと知っているとセックスもこれまでとは全く変わってきます。
セックスでイケない女の子、不感症ではないかしらと思っている女の子は試しにバイブを使ってみるといいですよ。自分はどこが感じるのか、どうすれば感じるのか見つけてくださいね!
■バイブで自分磨き!刺激的にもっと感じたいとき、人恋しい夜に…
人肌恋しい一人の夜や、ちょっと激しく彼とHをしたいとき。そんなときにはバイブにトライ!!
外側もキレイも大事だけど、内側からの色っぽさも欲しい!そう思いませんか?磨けば磨くほど艶がでるバイオリンのように、女性のからだも手入れをしてあげなくては!バイブで感じれば、ストレス対策や安眠にも◎です。女性にだって性欲はあります!ひとりHも決して恥ずかしいことではありません。
カラフル&ポップなバイブ。動き細やかなやさしいバイブ。ユニークで個性をもったカワイイものも!種類豊富に揃っているから、お気に入りを見つけたいですね。そんなバイブの使い方をご紹介します。
■初心者のバイブの選び方は?
種類がたくさんあり悩むところですよね。一本型のもの、クリトリス用バイブのついているもの、変わった形のもの、パール付のもの・・・太さも長さも様々です。人それぞれ好みも違うし、合う・合わないもあります。
はじめの一本としてお勧めするのはフリッパー(クリトリスを刺激する、小さなバイブ)のついているもので、太さや長さは一般的な男性サイズ(長さ19センチ前後、最大径2.5センチ前後)がいいと思います。
初心者が選ぶ際に、単純に大きければいいというものではありません。バイブ未経験の女性にいきなり太いバイブを使うのはやめるべきです。
初心者にとっては、バイブを使うのは、かなり勇気のいることです。直径3・5センチ、長さ15センチほどで、デザインも可愛らしい物があります。特にクリトリス派ならば、スウィングタイプでなく、振動タイプでもOKです。そのあたりから始めのがオススメ。
■形はさまざま。いろいろなバイブの使い方はさまざま
様々な形状や大きさのものがあります。太さは直径3・5センチから4・5センチが普通。長さは12センチから、30センチのものまである。大きなものでは、太さは5・15センチ、長さが22センチあります。これはかなり大きいです。
一方女性のほうのサイズは、膣の入り口が無理なく開くのは、処女の場合が2・5センチくらい、非処女が4・0センチくらいです。もっとも分娩時に膣口は9・5センチまで広がるので、機能的にはそれくらい広がるということになります。ふだんでも相当無理をすればそのくらい広がります。妊娠を経験した後は5・5センチくらいまでは無理なく広がるようになります。
エラストマー製は柔らかく、触った感じもプニプニしていて、デリケートな膣の中に入れても安心の素材です。入れているうちに中のぬくもりで温まるし、本物そっくりの使用感が得られます。クリトリス用バイブは邪魔ならクリトリスにあてず、くるんと回してお尻側に持っていけば一本形のように使うこともできますので、後で物足りなくなるよりは最初からついているものを選んだほうがいいでしょう。また、上級者向けにはアナル用バイブもあります。
■バイブを使ってみよう!(バイブの使い方)
※準備するもの・・・ティッシュ・タオル・ローション・コンドーム
一人でバイブを使う場合はローションがあったほうが絶対にいいです。初めてバイブを使ったとき、ローションをつけることを知らずに最大パワーでいきなりぶすっと入れた為「こんな痛いもん使えるか!!」としばらく放置しておきました。
彼と使う場合は既に濡れてるかもしれませんが、それでもローションを使った方が感度も上がりますのでお勧めです。
ローションは温感ローションがいいですよ~。普通のローションでもいいですがひやっと感じるでしょ。タオルやティッシュはローションを使ったときにあたりを汚さないためにご準備いただいたほうがよろしいかと。私はバイブで一人Hをするとよく潮をふいてしまうので、タオルは下に絶対にひきます。そのくらい気持ちいいんですよ、バイブって。
バイブの使い方講座|イラスト3
衛生面から、バイブにはコンドームをかぶせましょう。準備が整ったら、ローションをウァギナにたっぷり塗り、バイブをこすりあてバイブも濡らしてあげましょう。特に先っぽのほうはたっぷりと。
本体のパワーは中くらい、フリッパーは弱めに(最大にすると痛いと思います)セットし、フリッパーがクリトリスにあたるまでゆっくりと挿入しましょう。フリッパーはローターよりもピンポイントでクリトリスを刺激してきますのでそれだけでも「あ、あ、あ・・・」と恍惚の世界に引き込まれてしまいます。
同時に膣の中で彼のものと全く違う動きをしている!「な、何これ・・・すごい・・・」ゆっくりとバイブをまわし、より気持ちいい部分にあててみましょう。彼がイク直前のピストン運動よりもずっと気持ちいい。どんどん寄せてくる快感にパワーを上げずにいられなくなるはず。
フリッパーもとめどなく刺激してくる、膣壁が勝手にバイブに絡み付いてくる、感じる場所をこれ以上ないほど刺激され、もう何も考えられなくなってくるでしょう。時々バイブを上下に動かしたり、回したり、快楽の頂点を迎えるまで気持ちよくてたまらなくなっている部分を思いっきりかわいがってあげましょう。
一人Hは自分の感じる場所を満足するまで刺激できるところが最大のメリット。もともとバイブは女性のヒステリーのために作られた道具なんですって。磨けば磨くほど艶がでるバイオリンのように、女性のからだも手入れをしてあげればそれだけ応えてくれます。まだ未開発の性感帯もたくさんみつかります。彼とのHにも磨かれたボディでのぞんでください。
【バイブの使い方・ポイントチェック!】
●まずはゆっくり前戯
少し濡れだすまで、前戯をします。一人の場合はや濡れ方が少ないときにはローションを利用してみてもいいかもしれません。バイブでクリトリスを刺激したり、入り口あたりをやさしく撫でたりしながら、十分に濡れ、入り口が膨らんできたら挿入してください。
●挿入
バイブレーターの先端を少し入れたら、「弱」にしてしばらくそのままにしておきます。ゆっくりとなじんできたら、膣前壁に沿って奥へ進めて、Gスポットを探ります。
●Gスポット
Gスポットは人差し指か中指を膣の入り口から奥へ、恥骨に向かって軽く押し付けるようにして、第二関節くらいまで進めると指先あたりにあります。探し当てたら、途中か「ら強」にして攻めたてます。感じすぎると潮吹きが起こることもあります。
●ピストン
だんだんと中が緩んできたら、ピストン運動を開始します。単純に上下にするだけでなく、浅く、深く、回して、引っ張って、カリの部分を利用してこすってください。コントローラーで強弱、回り方を変えたりしてください。
●オーガズム
やがてオーガズムが近づいたら、ピストン運動を早めて一気に昇り詰めます。
■使い方の工夫で、確実にオーガズムを感じる
バイブレーターはラブグッズの代表格。その種類は様々です。バイブレーターの良さは何といっても疲れをしらないことです。男性には真似できない持久力を持っています。
オーガズムを体験したことのない女性にオーガズムを迎えるためには、最低でも15分以上のピストン運動が必要といわれています。女性の快感が絶頂に向かって上昇し始めたら、1秒間に3~4往復の速さでピストンしなければなりません。女性の個人差もありますが、5分以上はそれを続ける必要があります。
適切に利用すれば、確実に女性をオーガズムに導くことができるでしょう!
バイブレーターに電源を入れますと、ゆっくり回転して、感じやすい入り口をゆっくり刺激します。フリッパーと呼ばれる舌先(子バイブ)が細かく振動して、クリトリスを攻めながら、亀頭部が膣の中をくねり、まんべんなくかき回します。さらに手を使うと、ピストン運動も可能ですので、ペニスでは考えられない快感を心ゆくまで堪能できます。